2013.10~in Cebu

この頃の私は、
セブ島での生活にも慣れて、
寮での生活を満足に楽しむ事が出来るようになっていました。

そんなある日、
私は日本から持ってきたヘアアイロンを、
前髪が伸びてきたという理由でコンセントに差し込んだのです。

すると電源を入れた瞬間に、
ヘアアイロンのコンセントが「パン」という音を立てて弾き飛ぶのが分かりました。

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私は最初何が起きたのか分からなくなって、
最初はパニック状態になってしまったのですが、
後に原因が分かりました。

実はセブ島での生活を送る上で、
ひとつ気にしなければならない事があります。

それは日本で販売されている電化製品の使用が、
セブ島では困難になるという点です。

これは多くの日本人留学生が、
実際に体験するケースの多いトラブルの一例です。

セブ島は、
日本と電圧が異なるため、
セブ島で日本の電化製品を使用する場合には、
変圧器の使用が必須です。

仮にセブ島で日本の電化製品を使用した場合には、
不安定な電圧の変化から、
壊れてしまう可能性があるのです。

海外留学をする際には、
多くの方が現地の生活の事を考えて、
出来る限り日本で調達出来るものは揃えてから、
海外に飛び立とうと考える人がいらっしゃるのですが、
セブ島でも充実した留学生活を送るための生活必需品は揃えることが出来るので、
その点は安心して頂いて結構です。

したがって日本で全ての用品を揃えようとせず、
最低限の荷物だけを持ってセブ島に来られる事をお勧め致します。

ただし日本には、
海外で使用出来るように改良された、
変圧器付きの電化製品を販売しているところもありますので、
どうしても不安だという方はそのような製品を持って来られる方が良いでしょう。

また最低限の荷物だけを持ってくる事のメリットは、
他の場面でも役立ちます。

それはやはりセブ島には、
まだまだ観光客を狙ったスリが存在しているという事もあるからです。

この頃の私は、
既に友人との会話で毎日の生活を楽しめるようになっていたのですが、
友人から聞いた話によると、
日本人留学生に対して、
セブ島に来る際に毎回余計なものは持ってこないように勧めるのですが、
その理由は実は荷物が多くなればなるほど、
スリから盗まれた時にも、
反応しづらくなります。

そこで特にキャリーバッグなどを引っ張っている時は、
他の手には極力何も持たないような状態にして、
防犯に備えておく意識が大切です。


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