2013.11~in Cebu

私がこのセブ島へ来てから、
早いものでそろそろ1年が経とうとしています。

最初は戸惑いも多かったものの、
過ぎてみると時間の流れというのはあっという間だなと感じさせられます。
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おそらく語学留学を考えていらっしゃる方の多くは、
セブ島での英語を使った生活は、
具体的にどのような内容になっているのかは非常に興味深い事だと思います。

私もこの頃には、
セブ島での留学生活を十分に満喫するようになってきていました。

日常英会話レベルのものであれば、
スラスラと発音出来るようになっていたのです。

セブ島での留学経験の効果は、
こんなにも現れるものなのかと関心していたのが、
ちょうどこの頃の時期です。

セブ島の語学学校での生活は、
主に月曜日から金曜日までは、
ほぼ英語漬けの生活を送っています。

しかし多くの人がイメージしていらっしゃるようなタイトな生活ではなく、
英語学習の授業の中でも、
友人達とのコミュニケーションを取る時間が豊富に設けられているので、
どちらかと言うと楽しみながら英語が学べる環境が整っています。

また語学学校の中には、
スポーツジムや室内プールを完備しているところがあります。

私が通っていた学校も、
これらの体を動かすための施設が整っていたので、
平日授業が終わった後でも、
友人達と軽く体を動かしに行ったりしました。

特にセブ島での最後の1ヶ月間の生活は、
友人達との交流を今まで以上に深めていました。

お互い、
将来大きな人材となって、
世界で活躍出来るような人材になろうと誓い合ったのが、
セブ島での最後の1ヶ月間だった事を、
今でもハッキリと覚えています。

私の友人にはとても素晴らしい夢を持った方が数多くいました。

中には世界的な大企業を作って、
発展途上国の人達の雇用を次々と生み出して、
世界中から大富豪を排出したいという夢を持った方もいました。

夢は人それぞれですが、
この語学学校で出会った友人の中から、
将来的に世界規模で活躍するような人材も必ず出てくる事と思います。

しかしその時になって忘れないでいたいと思う事は、
この環境の中で共に過ごした日々を思い出して、
初心に帰るつもりで、
この時の誓いをそれぞれの胸にしまって欲しいという事でした。


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